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K18YG×SV コンビネーション・リング、その後…

シルバーの中心にダイヤモンドをきらりと一粒、
ゴールドで覆輪して乗せてみたら、
なんだかとてもクラシックな佇まいに。

これをホワイトゴールドでつくれば
王道のイタリアン・ジュエリーな雰囲気になりそうですが、
あえてシルバーなのが気の張らないラグジュアリーのいいところ。

カジュアルにどんどん使って、
銀が素敵に黒光りしてきたら美しく完成するのだと思っています。

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アンティーク・ジュエリーではシルバーとゴールドの組み合わせが多く見られますね。
プラチナやホワイトゴールドがヨーロッパで本格的に宝飾に使われるようになるのは
20世紀に入ってから。
それまで白色系の貴金属といえばシルバーが主だったようです。

長い歴史の中で人々に愛されてきたゴールドとシルバー。
どちらもそれぞれに魅力的で温かみがあり、
ひとりの作り手として、金属そのものを愛おしく感じます。


Yukiko NAKAMURA



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by lineadotto | 2016-05-17 16:24 | ジュエリー